マイクラ仲間としりとりをしていて、「る」で順番が回ってきた瞬間に困った経験はありませんか。実はマイクラの公式アイテムやブロックに「る」で始まる単語は驚くほど少なく、「る」攻めで詰むのはあるあるネタの一つになっています。
本記事では、マイクラのるから始まるものを集めるコツと、しりとりで詰まないための救済単語をまとめて整理します。幻の鉱石「ルビー」のような懐かしいキーワードから、最近の派生作品の関連用語までざっくり押さえておきましょう。
マルチプレイの待ち時間や、家族としりとりで盛り上がる場面でぜひ使ってみてください。少しの知識で頼もしい武器になり、マイクラ仲間との会話のきっかけにも繋がります。
この記事で分かること
- マイクラに「る」で始まる単語が少ない理由
- 幻の鉱石ルビーや関連ワードの背景
- しりとりで詰まないための救済ジャンルの広げ方
- マルチや家族プレイで盛り上がる「る」の活用法
目次
マイクラのるから始まるものを集めるコツ
はじめに、マイクラのるから始まるものを探すうえで意識しておきたい考え方を整理します。なぜ少ないのか、どこまで広げて良いのかを把握しておくと、しりとりでも余裕が生まれます。
マイクラに「る」始まりが少ない理由
マイクラの公式バニラに登場するアイテム・ブロック・モブの中で、「る」から始まる名前のものはほぼ存在しません。日本語訳の都合で、頭文字が「る」になるアイテムが偶然少ないためです。
たとえば、レッドストーンや松明、ダイヤモンドなど主要アイテムの頭文字を見ても、「る」始まりは意識されていないことが分かります。多くの素材は鉱石名・動物名・道具名から取られているため、「る」を頭に持つ単語自体が少ないのが背景です。
このため、マイクラ縛りのしりとりで「○○る」と来たとき、次の人が一気に追い詰められる場面がよく起こります。「る」は禁止というローカルルールを設けるグループもあるほどです。
「る」始まりを公式バニラだけで探そうとすると詰む可能性が高いので、関連用語や派生作品など視野を広げて探すのが現実的な方針になります。
そもそも日本語の名詞には「る」で始まる言葉自体が少ないため、外来語やカタカナ語でも視野を広げる発想が、しりとり全般を勝ち抜くコツになります。マイクラ縛りなら、なおさら戦略的にストックを準備しておく価値があります。
幻の鉱石ルビーの背景
マイクラのる始まり単語として真っ先に出てくるのが、幻の鉱石「ルビー」です。実は2012年の開発初期に、村人との取引素材として一度実装が予定されたことがあります。
当時のスナップショットには、赤色の鉱石として「ルビー」が登場し、村人の取引アイテムになる予定でした。しかし最終的にはエメラルドへと変更され、ルビーは正式リリースされないまま「幻の鉱石」となります。
のちに「Minecraft Earth」というスマホ向けARゲームで一時的にルビーが登場しましたが、サービス終了とともに姿を消しました。バニラには戻ってこなかったレア単語として、語り草になっています。
しりとりで「ルビー」と答えると、コアなプレイヤーから「お、ルビーくるか」と一目置かれることも。歴史を知っていると、それだけで会話が広がる単語の一つです。
ルビーが正式実装されなかった理由のひとつには、緑色のエメラルドのほうがマイクラの全体配色に馴染みやすかったという開発側の判断もあるとされています。歴史的な経緯を知っていると、しりとりの一手が一気にロマンを帯びます。
関連用語のる始まり一覧
マイクラに直接登場しない単語でも、プレイ中によく使う一般用語であれば、しりとりに使えるケースが多くあります。代表的な「る」始まりの関連用語をいくつか並べてみます。
| 単語 | 使われる場面 |
|---|---|
| ルーム | マルチサーバーの部屋 |
| ルール | サーバールールやゲーム条件 |
| ループ | レッドストーンのループ回路 |
| ルート | 移動経路や攻略ルート |
| ルーキー | 初心者プレイヤー |
これらは公式アイテム名ではないものの、マイクラのプレイ中に頻繁に登場する単語です。あらかじめストックしておくと、しりとりで「る」が来てもすぐに切り返せます。一覧をスマホで撮影しておけば、ボイチャ中にすぐ見られるカンペとしても役立ちます。
「アイテム名縛り」のようにルールが厳しい場合は使えないこともあるので、事前にメンバーで「関連用語OK」かを話し合っておくと、トラブルを避けられます。
関連用語の中には、ボイスチャットでよく使う言い回しや、サーバー独自の隠語のようなものも含まれます。仲の良いグループ内なら、独自に決めた「るからの単語」を共有財産にする楽しみ方もアリです。
外国語表記の活用
マイクラのアイテムやブロックは、英語名を借りるとさらに「る」始まりの選択肢が広がります。たとえば英語の「Lever(レバー)」や「Lobby(ロビー)」などはそのままだと別の頭文字ですが、カタカナ語感覚で読み替えれば応用できる場合もあります。
ただし、こちらもローカルルールで揉めやすい部分です。英語OK、和訳のみOK、どちらも有効など、最初に決めておくとスムーズです。
マイクラ関連の海外コミュニティでは、専門用語のカタカナ化が頻繁に行われています。日本のプレイヤーが使う独自略語のなかにも、「ル」始まりの言葉が紛れ込んでいることがあり、英語圏の動画コメントを眺めてみるとさらに発見があります。
気になるワードを見つけたら、メモしておくと自分だけの「る」リストがどんどん厚くなっていきます。スマホのメモアプリやスプレッドシートに整理しておくと、しりとりの瞬間に手元で見返せて心強いです。
家族でしりとりをするときは、画面の前にホワイトボードを置いて、出てきた「る」単語を書き残していくスタイルもおすすめです。可視化することで、子どもの語彙学習にもつながります。
派生作品・関連ゲームの単語
マイクラには本編以外にも、Minecraft DungeonsやMinecraft Legends、過去のMinecraft Earthなど、派生作品がいくつか存在します。これらの作品から「る」始まりの単語を引っ張ってくる手もあります。
たとえばMinecraft EarthのルビーやMinecraft Dungeonsに登場する各種「ルーン」系アイテムは、しりとりで使える可能性のある候補です。マイクラ仲間の知識を試す意味でも、ちょっとした話題作りになります。「派生作品からも引っ張れる」と分かっているだけで、心理的なゆとりが生まれます。
派生作品OKというルールにすると、選択肢が一気に広がるので、人数が多い場合や長時間遊ぶときにおすすめです。「Minecraft 関連」と少し緩めに設定するだけで、しりとりが盛り上がります。アニメ・コミック・公式書籍などのスピンオフを含めると、さらにストックは厚くなります。
派生作品はキャラクター名や敵モブの種類が独特で、本編には登場しないユニークな単語の宝庫です。Minecraft DungeonsやMinecraft Legendsの公式サイトを軽く眺めるだけでも、新しい発見が見つかります。
マイクラのるから始まるものをしりとりで活かす
続いて、マイクラのるから始まるものを実際のしりとりで使うときのコツを見ていきます。詰まないための工夫や、盛り上がる活用アイデアをまとめました。
「る」攻めにあったときの対策
「○○る」と振られた瞬間に焦って何も思いつかなくなるのは、誰しもが経験する場面です。落ち着いてパターンを覚えると、瞬時に切り返せるようになります。
- 「ルビー」を最初に思い出す
- 「ループ」「ルート」など回路系へ広げる
- 「ルーム」「ルール」など環境系を出す
- 「ルビット」「ルナ」など派生キャラを試す
- 苦しいときは関連用語で粘る
このような順番でストックを引き出すと、いざというときの瞬発力が高まります。普段から自分なりのリストを更新しておくと、家族や友達としりとりをするときに頼もしい味方になります。
頭の中で「マイクラの『る』なら何があったかな」と毎日数回イメージするだけでも、瞬発力は確実に伸びていきます。スポーツの素振りのように繰り返すことで、いつでも自然に答えが出てくるようになります。
救済として使えるカテゴリ
「る」攻めでよく使われる救済カテゴリは、いくつかパターンが決まっています。建築・移動・回路の3ジャンルを中心に押さえておくと、安定して切り返せます。
建築ジャンルでは「ルーフ(屋根)」「ルームメイト(同居人)」のような英語ベースの言葉、移動ジャンルでは「ルート(経路)」、回路ジャンルでは「ループ」が定番です。マイクラのプレイで実際に使う動詞なら、自然に組み込みやすくなります。
装置ジャンルでも「ルアー(釣りのエンチャント)」のように、しりとりで頼れる単語があります。装備系・回路系・装飾系など、複数ジャンルからまんべんなくストックしておくと、相手のルール変更にも柔軟に対応できます。
3ジャンル合わせて10個ほどストックを持っておけば、よほど厳しいルールでない限りは余裕を持って続けられます。ストックは「自分が一番出しやすい順」に並べておくと、しりとりでパッと答えやすくなります。
家族でしりとりをする場合は、子どもにも分かりやすい「ルームランプ」「ルアー(マイクラの釣り装置)」などを一緒にメモしておくと、家族で楽しめる単語帳になります。マイクラの釣りに関する話題から自然に語彙を広げると、ゲームと学習の両方で役立つ機会が増えていきます。
子ども向けで使えるる単語
子どもとマイクラしりとりをするときは、難しい派生作品の単語ではなく、身近な単語を中心に選ぶのがコツです。「ルームライト」「ルビー」「ルーレット」「ルージュ」のような可愛らしい単語が活躍します。
マイクラを始めたばかりの小さなお子さんには、攻略系のアイテム名は難しすぎる場合があります。日常で耳にする言葉から「マイクラっぽい」つながりで広げると、家族みんなが参加できる遊び方になります。
幼児向けに「マイクラの世界に出てきそうな『る』の言葉」を集めるだけでも、創造力を刺激する楽しい時間になります。図鑑や絵本と組み合わせると、自然と語彙が広がっていきます。
子どもが思いついた独自の「る」を認めてあげるルールにすると、家族みんなで創作風の楽しいしりとりが続きます。「ルナの森」「ルコちゃんの剣」のような、子ども独自の世界観が膨らむのも家族しりとりの醍醐味です。
マルチプレイで盛り上げるネタ
マルチサーバーで仲間と遊ぶ時間が長くなると、ちょっとした待ち時間にしりとりが定番イベントになります。音声チャットやテキストチャットを使ったしりとりは、距離感を縮める良い遊びです。
「マイクラ縛り」「アイテム名縛り」「英語OK」などのルールを変えると、何度でも新鮮な気持ちで楽しめます。「るで詰むペナルティ」を考えるのも盛り上がるポイントです。負けた人が次に建築する役割を引き受ける、といった軽いペナルティを設定するだけでも、グループのモチベーションがぐっと高まります。慣れているメンバーで遊ぶときは、制限時間を10秒前後に短くする「早押し型」もスリリングで人気です。
マイクラ実況者のコラボ配信でも、しりとりは定番のミニゲームです。配信を観ながら、参考になるる単語をメモするのも面白いアプローチです。配信者ごとにオリジナルの言い回しがあったりするので、お気に入りのプレイヤーの「るストック」を真似するのも楽しい遊び方になります。
「るから始まる」を逆に攻めて使う戦略を立てると、相手を詰まらせる楽しさも味わえます。仲の良いメンバー同士で安全に楽しむ範囲で活用しましょう。
盛り上がりすぎて険悪にならないように、勝ち抜いた人がプチご褒美を出すルールを決めておくのもおすすめです。マイクラ内のアイテムをプレゼントするのも、ボイチャしりとりならではの楽しみ方になります。
攻略書やWikiでの調べ方
「る」始まりの単語をもっと網羅的に集めたい場合は、公式WikiやMinecraft Japan Wikiで50音検索する方法が便利です。アイテム一覧や生物一覧から、「ル」「ル○」を探していくと意外な発見があります。
大半は無いに等しいですが、装飾系のローカル略語や、特殊な実績名の中にきわめて少数の「る」関連語が紛れていることがあります。コアプレイヤーならではの単語を見つけて、しりとりで一発逆転を狙うのも面白い遊び方です。
家族や友達と「自分しか知らないる単語」を見つけてくるゲームに発展させると、しりとり以上に盛り上がる場面もあります。SNSや動画コメントで「マイクラのる」を話題にして情報交換するのも、コミュニティで人気のあるネタです。
調査の過程で、これまで知らなかったマイクラの細かな仕様や歴史に触れられるのも、地味な楽しみ方の一つです。古いバージョンの実績ページや、廃止アイテムの履歴を眺めていると、思わぬ「る」関連用語を発見できる場合もあります。
マイクラのるから始まるもののまとめ
ここまで、マイクラのるから始まるものを集めるコツと、しりとりで活かすアイデアを順番に整理してきました。最後に、押さえておきたい要点をいちど振り返っておきましょう。
マイクラのバニラ公式アイテムに「る」始まりはほぼ存在せず、関連用語や派生作品まで視野を広げるのが基本戦略になります。「ルビー」や「ループ」「ルート」「ルーム」のような単語をストックしておくと安心で、特に「ルビー」は歴史を絡めると会話が弾むキラーワードです。
家族や友達としりとりを楽しむときは、事前にローカルルールをそろえておくことが、トラブルなく盛り上がる秘訣です。英語OK・関連用語OK・派生作品OKなど、自分たちのルールを話し合って決めましょう。慣れてきたら難易度を変えたり、新しいルールを足してみたりして、グループ独自のしりとり文化を育てていく楽しみもあります。
マイクラのるから始まるものは数こそ少ないですが、その分、知っているだけで一目置かれる楽しみがあります。希少な単語ほど、出した瞬間に場が盛り上がるのが魅力で、「るで切り返したプレイヤー」として記憶に残ることも少なくありません。詳しい用語はMinecraft Japan Wikiのアイテム一覧や公式Wikiのルビーページ、Minecraft公式サイトでも確認できます。あわせてマイクラ名札の入手方法やマイクラのはちみつの取り方、マイクラの水の泳ぎ方もあわせて読むと、マイクラの語彙力がぐっと広がります。日々のプレイで気づいた新しい単語をどんどんメモしていけば、自分だけのしりとり辞典が完成します。